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   <title>新築一戸建てを建てる</title>
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   <subtitle>新築一戸建てを建てる為の情報発信ブログ
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   <title>タマホームの展示場へ行って来ました</title>
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   <published>2007-10-20T21:53:38Z</published>
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   <summary>タマホームの展示場へ行って来ました</summary>
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      <![CDATA[展示場見学２つ目は、タマホームです。
タマホームは、CMでみのもんたさんが出演されているメーカーです。

<a href="http://www.tamahome.jp/index.html"><img alt="bn_tvcm.jpg" src="http://www.ryokutya.com/bn_tvcm.jpg" width="207" height="60" /></a>

坪単価２５．８万円という安さも売りになってますね。
その安さに引かれて、タマホームの展示場へ行って来ました。
]]>
      タマホームの展示場は、「タマホームのみ」の展示場となっていました。
他のメーカーさんと一緒の展示場は、私の住んでいる地域には無いようです。

タマホームの展示場には、２つの建物が見られるようになっていました。
４０坪くらいの家と、２世帯を対象とした大きな住宅です。

はじめ、入った感想は。。。「この価格でこんなにおおきな家が建つんだ♪」でした。
営業さんが言うには、「この建物についているほとんどが、標準装備だと思っていただいてかまいません」とのこと。

色々見てまわりました。
戸を開けてみたり、閉めてみたり、２階でバタバタ歩いてみたり（笑）

建物に入った「はじめ」はおぉ〜！と思ったのですが、時間をかけて冷静に見てみると、安っぽい感じを受けました（汗）
ふすまやドアは「軽い」です。
性能が良くて「軽い」のではなくて、いい素材を使ってないんだろうなぁという感じを受ける「軽さ」。

展示場であるにもかかわらず、クロスの貼りの下手さ、甘さも見受けられました。

階段を上がるときに、その音が良く響いていたのが気になりました。
２階で小走りをした私の足音が響くか試してみたのですが、１階でよく聞こえたたそうです。（主人談）

また、階段の一段一段の奥行きが狭く、上り下りが怖かった。
「この奥行きの幅は変更きるんですか？」と聞きましたが、階段は奥行き・段差ともに変更不可とのこと。
年を重ねていくと、階段での転倒は怖いので、不安なところです。


工期はとてもはやく、建て始めてから2〜3ヶ月で大抵の家なら建て終わるそうです。
この速さはどうなんでしょうか？
はや過ぎて心配。。。というのは穿ち過ぎ？


タマホームのウリ単価の２５．８万円というのは、３５坪以下の家には当てはまらないそうです。
３５坪以下の住宅の場合は、割り増しになります。
また、諸費用なども、単価に含まれていないので、それらを含むと３００万〜４００万ほど坪単価×坪数に上乗せになります。
照明・カーテン・エアコンも別料金。

さらに（爆）、担当さんが変わることが多いようです。
営業さんに聞いたところ、異動が多いとのこと。
担当さんがころころ変わる可能性があるというのは、心配です。

タマホーム。。。ダンナさんは、イマイチの様子です。
「他のメーカーと金額の折り合いがつかなければ、しょうがないけどさ〜」といってます（笑）

「安さ」が魅力なので、私の中では候補のひとつです。
とはいえ、展示場は収納がとても少なかったので、もっと収納を増やすとどうなるか、他の設備のグレードを上げたり、色々していくとどうなるか、見積もりを取ってみないとよくわからないのが現状です。
見積もりを取って、「安さ」が崩れた時点で候補からは外れてしまいそうですが（汗）

なんだか、悪い点ばかり上げてしまっていますね（汗）
安さが魅力な分、そこに過度に期待をしてしまうとがっかりしてしまうということでしょうか。


営業さんはしっかりした人でした。（新卒だといってましたが）
最後に「資料などをお送りしてもよろしいですか？」と聞いてくれました。
その場で、「小さい娘がいるので電話や訪問は困る」と伝えたら、その後、しつこいセールスなどは一切ありません。
展示場にきていただいてありがとうございましたとの手紙が１通あったのみ。
お客様対応は、しっかりされている会社なんだろうな〜と言う感じがしました。


断熱は、壁と２階の天井のみ。
ベタ基礎。
耐力壁により地震に自信あり。


私的評価：☆☆プラス0.5　2つ星半（５星中）


タマホームHP
http://www.tamahome.jp/index.html
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   <title>花・夢・館（カムハウス）</title>
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   <published>2007-10-19T15:29:15Z</published>
   <updated>2007-10-20T00:38:37Z</updated>
   
   <summary>花・夢・館（カムハウス）の展示場に行ってきました。</summary>
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   <category term="408" label="カムハウス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[展示場めぐりを始めました。
まず行ったのは、花・夢・館（カムハウス）です。

<a href="http://www.e-hanabishi.com/comehouse/takasaki.html"><img alt="%83J%83%80%83n%83E%83X.jpg" src="http://www.ryokutya.com/%83J%83%80%83n%83E%83X.jpg" width="163" height="147" /></a>

広告が入ってきていたので、気になっていたところ。
私が行った場所は、高崎の展示場でした。]]>
      ここは、色々なメーカーが入っている大型展示場ではないです。
（近くにそういう展示場がありますが；）

ひとつの建物の中に、花・夢・館の提案する４つの建物が建てられています。
古民家・サンタフェ・シンプルモダン・カムストーリールームの４種類。

雨が降っていても、傘をささずに色々見られるのがうれしいところ。

また、中にキッズスペースがあって、そこで子どもを社員の方に見ていてもらえます。
大人だけでゆっくりと展示場を見ることが出来ますし、色々質問するのもゆっくり聞けるので、子どもが小さくて展示場回りが出来ない！ということがありません。

ちなみに、私たちが行ったときは、４つの建物も「ハロウィン」仕様で、子どももハロウィンの格好をさせてもらえたりしてました。
息子はジュースを貰ったり、色々遊んでもらえてご満悦。
帰りたくない。。。というほど、楽しく過ごさせてもらっていました。
（お姉さん達が、美人揃いだったのもあるのかも；）


さて、気になるお値段ですが。。。

単価は６０万か５５万。
建物に関するほとんどの費用がこれに含まれるそうです。
６０万と５５万の単価の差は、外壁や部屋内部の壁が「塗り壁かどうか」や、設備の若干のレベルダウンといったことがあるようです。

これだけを聞くと、ちょっと高いかな〜と思いました。
でも、この単価の中に、「諸費用」も込みであること、建物の形がどんなものであっても、坪数をかけるだけの費用で済むことなど、それらを含むと他のメーカーさんとそんなに変わらないのかもしれないと思えるところが多々ありました。

床下の断熱も基本プランに入っていますし、床暖房６畳分も入っています。
断熱材は、床下、壁、１階と２階の間、天井とはいっています。
ペアガラス標準で、１階部分のシャッターのつかないガラスは防犯ガラスになっています。
照明・カーテン・エアコンも標準です。

こういったものの中から、いらないものの分は、総額から引いてもらえますし、浮いた分で設備のレベルを上げるということもできます。
カスタマイズ自由というところでしょうか。


また、カムハウスで私が一番気に入ったところは、「建築士と直接会って、家造りができる」というところ。
建築士の方と直に会って、設計のあれこれをオーダーできるというのは、家にこだわりを持ちたいという主人にとって、最適なように感じられました。
普通に建築士に設計を頼むと、やはりそれなりに費用がかかってきます。
これが含まれて単価が６０または５５というのは魅力的です。


住宅展示場に行ってきた感想は、女性の心をくすぐるところがいっぱいでした。
可愛さも、面白さも、遊び心も、盛りだくさんの住宅展示場です。
社員の方々の対応もとても気持ちよいものでした。
展示場のアンケートを書いても、その後電話や訪問など、わずらわしいこともありませんでした。
気軽に行ける展示場だと思います。

私的評価：☆☆☆☆４つ星！／５つ星


花・夢・館（カムハウス）高崎・太田
http://www.e-hanabishi.com/comehouse/

株式会社花菱のHP
http://www.e-hanabishi.com/
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   <title>はじめまして</title>
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   <published>2007-10-16T16:28:57Z</published>
   <updated>2007-10-16T17:13:08Z</updated>
   
   <summary>りょくちゃかふぇの概要</summary>
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      管理人のりょくちゃかふぇです。

２年後に一軒家を建てる予定です。

これから、家を建てるまでのあれこれを、このブログで紹介していきます。

建築日記のはじまりです。

さて、どうなることでしょうか？！

簡単に自己紹介（？）を。。。
      ＊家族構成＊
りょくちゃかふぇ（３０歳）　主婦　アフィリ収入あり
ダンナさん（３０歳）　会社員　長男
息子（３歳）幼稚園児
娘（１歳）

＊きっかけ＊
息子が小学校に入学がみえてきたから。
出来れば、転校することなく済ませてあげたいので。
また、ここで建てないと、次のチャンスは娘の中学卒業の１５年後（汗）
アパートの家賃の支払いを考えると。。。

また、老朽化により、主人の実家の建て直しが検討されたことも大きいです。
主人は長男なので、いずれ両親の面倒は見なくてはならないので、近くに住むか、同居か。。。と考えていました。
同じ屋根の下とはいきませんが、同じ敷地内に別棟を建てるならということで話が進みました。
お義母さんは、同じ建物に住みたかったみたいですが、お義父さんもダンナさんも、「それは無理」とのことで決着済み。


＊土地＊
主人の実家と土地同居（同じ敷地内に建てる）なので、土地代なし。


＊頭金・資金＊
ただいま５００万くらい（2007/10現在）
・ダンナさんのお給料・ボーナスからの建築用貯蓄　年間１００万
・りょくちゃかふぇのアフィリ収入　年間１００万を貯蓄（予定）

残りは銀行ローンか親ローン。またはその両方かも。。。未定。

最大２５００万円までの予算の予定。（外構込み）


＊希望間取り＊
（１階部分）
・LDK　キッチンは対面！
・和室
・書庫
・収納
・お風呂
・トイレ
・収納（納戸・シュークローク・パントリー）

（２階部分）
・主寝室と書斎
・子ども部屋　２部屋
・ベランダ
・トイレ


＊家に対する要望＊
木を多く使った家にすること
ゆったり過ごせる空間であること
裸足で気持ちイイこと
身体に優しい素材であること
片付けやすい、掃除しやすいつくりであること
バリアフリー（介護を視野に入れて）


頑張ります☆
温かく見守ってやってくださいませ。


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   <title>マイホームデザイナーで３Ｄの間取り</title>
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   <published>2007-09-27T17:12:03Z</published>
   <updated>2007-09-29T00:39:47Z</updated>
   
   <summary>マイホームデザイナー</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/023d962f.9761e203/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d11%26f%3dA%26g%3d100103%26v%3d2%26p%3d0%26e%3d1%26s%3d6%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3d%25A5%25DE%25A5%25A4%25A5%25DB%25A1%25BC%25A5%25E0%25A5%25C7%25A5%25B6%25A5%25A4%25A5%25CA%25A1%25BC%26nitem%3d%25A5%25AA%25A5%25D5%25A5%25A3%25A5%25B9%2b%25CF%25BB%25B3%25D1%25C2%25E7%25B2%25A6%26x%3d0" target="_blank">マイホームデザイナー</a>というソフトがあります。
マイホームデザイナーを使うと、理想の間取りが３Ｄで見られるんです。
家の間取りが立体的に見られたら、イメージもわきやすいものですよね。

代表的な２つのソフトをご紹介します。]]>
      <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0623e300.d363315b.0623e301.caf20bf5/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fktsansshop%2f1165082%2f1165100%2f1180920%2f%231061546&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fktsansshop%2fi%2f1061546%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fktsansshop%2fimg128%2fimg10487046089.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fktsansshop%2fimg64%2fimg10487046089.jpeg" border="0"></a>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/023d962f.9761e203/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d11%26v%3d2%26e%3d1%26s%3d6%26sub%3d0%26k%3d0%26oid%3d000%26sitem%3d%25A5%25DE%25A5%25A4%25A5%25DB%25A1%25BC%25A5%25E0%25A5%25C7%25A5%25B6%25A5%25A4%25A5%25CA%25A1%25BCpro5%26f%3dA%26nitem%3d%25A5%25AA%25A5%25D5%25A5%25A3%25A5%25B9%2b%25CF%25BB%25B3%25D1%25C2%25E7%25B2%25A6%26g%3d100103%26min%3d%26max%3d%26p%3d0" target="_blank">
マイホームデザイナーpro5</a>は、業者がプレゼンをするのに使う本格タイプ。
その分、お値段も張りますね（汗）
でも、設計事務所や工務店が使うだけあって、詳細でキレイです。
機能も盛りだくさんと言った感じです。
そこまでの機能はいらないよ〜（汗）という感じもしなくもないんですが、よりリアルさを求めるならよさそうですね。


<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0623e2bb.da716e3b.0623e2bc.0aeed726/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpaprika%2f035183%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpaprika%2fi%2f10186676%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpaprika%2fcabinet%2frqzots007%2f35183.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpaprika%2fcabinet%2frqzots007%2f35183.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/023d962f.9761e203/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d11%26f%3dA%26g%3d100103%26v%3d2%26p%3d0%26e%3d1%26s%3d6%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3d%25A5%25DE%25A5%25A4%25A5%25DB%25A1%25BC%25A5%25E0%25A5%25C7%25A5%25B6%25A5%25A4%25A5%25CA%25A1%25BCls%26nitem%3d%25A5%25AA%25A5%25D5%25A5%25A3%25A5%25B9%2b%25CF%25BB%25B3%25D1%25C2%25E7%25B2%25A6%26x%3d0" target="_blank">
マイホームデザイナーls</a>はお手ごろ価格といった感じです。
すぐ使いたい方は、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0623e443.4784923b.0623e444.84f4f27d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2frdownload%2f800086539%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2frdownload%2fi%2f10680551%2f" target="_blank">マイホームデザイナーLS</a>は、ダウンロードすることも出来ます。
ちょこっと簡単に使いたい、パソコンに自信なしという方にはコチラのほうが使いやすそうです。
わたしでも、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0623e443.4784923b.0623e444.84f4f27d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2frdownload%2f800086539%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2frdownload%2fi%2f10680551%2f" target="_blank">マイホームデザイナーLS</a>ならどうにか使えそうです（笑）


業者側の提案を待っている間、自分で間取りをマイホームデザイナーで、あれこれ試してみてはいかがでしょうか。




]]>
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   <title>電気式床暖房とは</title>
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   <published>2007-09-27T16:41:01Z</published>
   <updated>2007-09-29T00:41:03Z</updated>
   
   <summary>電気式床暖房とは</summary>
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      電気式床暖房とは、電気を熱源として床を暖める暖房システムのこと。

電気式床暖房は、初期費用が温水式に比べて安く上がります。
小さな場所で使う、部分的に使うというというときには、電気式は都合いいですね。
ボイラーなどもないので、メンテナンスもなくてすむのが電気式床暖房のいいところ。
ただし、ランニングコストが高いです。

      温水式に比べ、電気式床暖房は、比較的早く温まります。
でも、一方で、場所によって温度のムラが出てしまうというデメリットがあります。

また、電気式床暖房は、低温火傷の危険があります。
人によっては、電磁波も心配なところでしょう。

ただし、音がしないというのは、理想的です。


電気代に関しては、深夜電力を利用する蓄熱式もあるので、ライフスタイルによっては、温水式とそうかわらないコストで済むかもしれません。
蓄熱式は、温水式と同様、温度設定が難しいというところがあります。


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   <title>温水式床暖房とは</title>
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   <published>2007-09-27T15:17:28Z</published>
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   <summary>温水式床暖房とは</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryokutya.com/">
      温水式床暖房とは、床下に敷いたパイプに、ボイラーで沸かした温水を送り込んで温める床暖房のこと。

ガスや灯油を使って温めるのがほとんどでしたが、ヒートポンプによる方法やエコキュートによる床暖も出てきました。
電気式の床暖房よりも、温水式の床暖房のほうが、ランニングコストが安く済みます。




      温水式床暖房で気になるところは、「漏水」ですね。
昔の温水式の床暖房は、パイプのつなぎ目からの漏水があったりしたようです。
しかし、今の温水式床暖房は、継ぎ目のないパイプを使うことが多いので、漏水の心配はなさそうです。


温水式床暖房の場合、ボイラー、オイルタンク、循環ポンプは、メンテナンスが必要になってきます。
これらは、消耗部材と考えて、交換するのは仕方ないことだと割り切るしかありません。
とはいえ、すぐに壊れるものでもなく、また保証もあることから、それほど心配はなさそうです。

床内部のパイプは、家の耐久年度と同等くらいの年数は持つほど、耐久性に優れています。


温水を温めて流すので、温まるまで時間がかかります。
また、温度を下げようとするときも時間がかかってしまうようです。
温度調整は、少々難しいかもしれませんね。
でも、温水のやわらかな暖かさは、魅力のひとつでもあります。
低温やけどをしにくいというメリットがあげられます。

温水式は、「音」がするということも、デメリットにあげられるようです。







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   <title>床暖房とは</title>
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   <published>2007-09-27T14:58:17Z</published>
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   <summary>床暖房とは</summary>
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      床暖房とは、床下に熱源を入れて、部屋を温める暖房設備の事をさします。

床暖房は、足元から温めるので、室温にムラがでないという特徴があります。
ただし、床暖房を入れるときは、床が乾燥しますので、床に乾燥によって変形しない素材を使うことが必要になってきます。

床暖房には、温水式床暖房と電気式床暖房があります。



      温水式床暖房のほうが、電気式に比べてランニングコストが割安です。
広い面積に対して床暖房をしくのであれば、温水式床暖房のほうが、電気式に比べて設置費用が低く抑えられます。
逆に、狭い面積に対して床暖房を敷くのであれば、電気式の方が設置費用は安くなるようです。


メンテナンスは、電気式床暖房のほうが手間なく済みます。




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   <title>サブプライムローンとは</title>
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   <published>2007-09-25T18:03:59Z</published>
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   <summary>サブプライムローン</summary>
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      サブプライムローンとは、主にアメリカで信用力が低い人を対象としているローンのことです。
サブプライムモーゲージとも呼ばれます。
サブプライムとは、通常の融資が受けられない階層のこと。

今年あたりから、アメリカでは貸付の返済不能が問題となっています。


      サブプライムローンは、最初の数年の金利を低くし、以降にド〜ンと金利を上げる商品が多い。
はじめは金利が低くて良くても、その後、１０％以上の金利になってしまうケースも少なくないのだ（汗）


住宅バブル期は、住宅の価格上昇分を担保に、通常の住宅ローン（プライムローン）に借り換えることが可能だった。
それが、住宅価格上昇が止まり、この手段が使えなくなったことで、返済不能が増えたのです。


もともと、信用力の低いサブプライム層に貸し出すことに問題はなかったのか？
まさにこれが「住宅バブル」ともいえることで、「住宅価格は上がり続ける」と信じて疑わない人が多かった。
差額で利益を得られる場合もあって、そんなに問題とされてなかったんですね。
借りる側も「今住宅を買わなくては、（価格が高騰してしまって）到底手が出なくなってしまう」という焦りもあって、需要があったのでしょう。


果たして上手い解決策はあるのか。。。ということについては、今のところなさそうです。

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   <title>新築祝のマナー</title>
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   <published>2007-09-24T16:19:13Z</published>
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   <summary>新築祝のマナー</summary>
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      新築すると、新築祝を貰う側ですが、新築祝を送る側のマナーも知っておきたいものです。

新築祝に贈ってはいけないものがあります。
新築祝に贈るのに縁起が悪いといわれているのは、赤いもの。
赤い色のものも、赤を連想させるものもタブー。
      というのも、建物に火は禁物です。
火に関連するものや、赤いものは避けるようにしましょう。
流行のアロマ系のグッズも、火（熱）を使うのでしたら避けたほうが無難です。
きれいなお花束でも、赤いものは避けるようにしましょう。


また、目上の方に新築祝いを贈る場合、お金や金券を贈るのはやめましょう。
失礼に当たってしまいます。
カタログギフトも、便利なのですが、新築祝として贈るのに、是非が分かれるところなので、避けたほうが良いかもしれません。


何を贈ったらいいか分からないときは、新居披露にお邪魔させていただくときに、手土産としてお菓子などを持参し、後日、必要そうなものを贈るということでもかまいません。
ただし、あまり遅くならないようにすることが大事です。

新築披露のときに、大きくて持参できないものを贈る場合や、当日お邪魔できないときなどは、お披露目の前日までにお祝いが届くようにします。


一生に何度もあることではない新築です。
新築祝のマナーを守って、気持ち良いお祝いをしましょう！





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   <title>新築祝いのお返しはどうする？</title>
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   <published>2007-09-24T15:51:24Z</published>
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   <summary>新築祝いのお返し</summary>
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      新築したら、「新築祝い」を頂くようになります。
新築祝いを貰ったら、お返しはどうしたらよいのでしょう？


      通常、食事会をかねた新居披露の場を設けると、食事会が新築祝いのお返しになるので、品物を用意する必要はありません。
新居披露の場に来られない方には、頂いた新築祝いの半額ほどのお返しの品を送るようにします。
また、高額の新築祝いを頂いた場合は、その新築祝いの額の三分の一くらいのお返しをします。

お返しには、いまどきのカタログも増えているようですが、建物を器に見立てて、「容器」を贈ることが一般的な慣わしのようです。

内祝い、または新築内祝いとして、蝶結びの水引きの熨斗（のし）紙をつけます。


参考までに、新築祝いで頂く金額の目安です。
兄弟（姉妹）：１万から５万
親戚：１万から３万
友人・知人：５千から１万



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   <title>新居のお披露目</title>
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   <published>2007-09-23T16:31:32Z</published>
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   <summary>新築祝いの席</summary>
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      新しく家を建てた後、新居のお披露目です。
新居の披露は、引越し後、落ち着いてから、食事会を行うなどが一般的のようです。

だいたい、新築後、１ヶ月から２ヶ月くらいの間に行うことが多いようです。
      昼、夜のどちらに行ってもかまいませんが、遠方の方がいる場合などを考えると、昼間のほうが、お客様にゆっくりしていただけます。
また、内覧するのにも、昼間にお披露目をするほうが適していますね。


最近は、飲酒運転の取り締まりも厳しく、大人のマナーとしても、車で来る方にお酒をお出しするのはやめておくべきです。
しかし、酒好きの方には、お酒のない席は寂しいようです（汗）
基本的に、お食事のおもてなしが、いただいたお祝いのお返しになるのですが、お食事の時にはお出しせずに、お土産としてもって帰っていただくようにして、帰ってから飲んでいただくようにするといいかもしれません。












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   <title>家づくりのスケジュールの流れ</title>
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   <published>2007-09-15T15:40:20Z</published>
   <updated>2007-09-15T16:11:00Z</updated>
   
   <summary>家造り計画表</summary>
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   <category term="313" label="流れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      家づくりのスケジュールはどうなっているのか、順を追って流れを見てみましょう。

      まずは情報収集からはじめます。
住宅のイメージもここである程度固めておきましょう。

資金計画を立てます。


相見積もりを取ります。
大体３社くらいから取るようにします。
競合させる会社は、３社くらいが対応出来る限界のようです。


敷地や地盤調査をします。
見積もりを取っている会社にお願いします。


プランや見積もりを比較検討します。
このとき、諸費用や別途工事費などの内容を、確認することをお忘れなく。
外構工事の見積もりも徐々に出してもらいましょう。
住宅性能表示をお願いするかどうかも決めておきましょう。


依頼先を決めます。
詳細な設計や見積もりが出てきます。


融資の申し込みを行います。


住宅性能表示を選択した場合は、ここで手続きとなります。
評価書がでる前に、住宅性能表示の代金を支払う場合もありますし、工事費と一緒に依頼先に支払う場合もあるので、事前に確認しておきましょう。
費用は大体１４万ほどのようです。


依頼先と契約を結びます。（工事請負契約）


建築確認申請→受理を行います。
費用は大体５万から２０万の間のようです。


外構工事の契約を結びます。
ここで、建築費の10％ほどを着手金として支払います。


壁紙やフローリングの色など、こまごましたものも決めていきます。


地鎮祭（やる場合）は、このタイミングでで行います。


こうして、ようやく工事が始まります。


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   <title>鬼門は迷信？それとも。。。</title>
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   <published>2007-09-14T18:28:19Z</published>
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   <summary>鬼門は迷信？</summary>
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      鬼門に玄関や水周りがあるのはよくない。。。とよく耳にします。
本当に、玄関や水周りは鬼門を避けて建てたほうがよいのでしょうか？
迷信。。。と切り捨ててはもったいない「いいところ」も風水にはあるのです。
      鬼門とは、南西や北東の方角のこと。
そこに、トイレなどの水周りや、玄関があると悪いことが起こる。。。なんて風水を信じている方はおっしゃいますね。
でも、こういう風水って、迷信なんじゃ。。。
そう思う方も多いはず。

でも、建築と風水の間には、理に叶ったこともあるのです。

北東は、あまり陽が当たらないので、水周りを持ってくると乾きにくい。
家にとって水は大敵です。
南東にキッチンがあると、逆に陽が当たりすぎて食べ物を扱うところには不向きです。

方角によって、日の当たり・暖かさは随分変わってきます。
方角の特性を生かした住宅造りには、時に風水も役立つのです。


風水の全てが迷信と突っぱねる前に、家の方角を分析してみませんか。
迷信とされることも「いいとこどり」だけして、いいマイホームが建つなら、ちょっと頭に入れておいても損は無いはずです。
先人の知恵が隠されている風水、まずは味見からいかがでしょうか。




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   <title>土地を買わなくてもマイホームは建つ</title>
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   <published>2007-09-14T17:49:07Z</published>
   <updated>2007-09-14T18:10:23Z</updated>
   
   <summary>土地を買わずにマイホームを建てる方法</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryokutya.com/">
      借地権つきの土地を利用すれば、自分の土地が無くても、家を建てることは可能です。


      借地権には「普通借地権」と「定期借地権」があります。

普通借地権は、貸主と話し合いの上、合意をして土地を借ります。
場合によっては、契約期間を延ばすことも可能です。

定期借地権は、５０年間以上の契約を結び、契約終了後、更地にして返すというもの。

どちらも、土地は貸主のものなので、最後は返さなくてはなりません。
でも、そこを終の棲家にするつもりが無いのなら、こういう借地権を使う手段もアリだと思います。



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   <title>畳のサイズはバラバラ</title>
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   <published>2007-09-14T17:34:03Z</published>
   <updated>2007-09-29T00:51:35Z</updated>
   
   <summary>畳サイズの地域差</summary>
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      畳のサイズはどれも同じ大きさとは限りません。
六畳といわれても、全てが同じ広さになるとは限らないのです。
      畳には、以下の種類があります。

京間（本間）　955mm×1910mm
中京間（三六間）　910mm×1820mm
江戸間（関東間、五八間）　880mm×1760mm
団地間（公団サイズ、五六間）　850mm×1700mm

ざっとあげるだけでもこれだけありますが、さらに地域によって、もっと分類もあるようです。
こう見ると団地間と京間では、随分な差がありますよね。
畳数が同じでも、部屋の広さは畳の種類によって随分変わってきてしまいます。


基本は９１センチを基本と考える「尺モジュール」という測りかたをとります。
メーターモジュールというセンチやメートルなどの、普段使い慣れた方法とは随分違うので、建具などの配置は単位をどちらかにあわせて考える必要がでてきます。




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   <title>小泉元総理の公邸売却へ</title>
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   <published>2007-09-14T17:06:54Z</published>
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   <summary>小泉元首相公邸売却へ</summary>
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      小泉元首相が、首相官邸に隣りにある仮公邸として暮らしたことがある建物が、売却されるかもしれません。

売却額がなんと３０億円にもなるかもしれないとのこと！（驚）


      小泉元首相が２００２年の夏から２００５年の春まですんでいた公邸は、今、五反田共用会議所となっています。
９７年に１１億円かけて作られた豪華な公邸。
当時、「総理大臣公邸より、官房長官公邸よりも、官僚の公邸の方が上か」と小泉さんもつぶやいたとか（笑）

税金がこういうところに消えてるのかと思うと。。。節約もむなしいですね（泣）


公的な利用の希望が出なければ、一般競争入札で売却されるそうです。
地元の不動産業者によると、付近は坪単価５００万〜６００万円！
５坪、６坪分で普通に家が建ちますよね。。。

一般の私たちには、全く縁のない物件のようです（汗）

購入されるのは、どんなお金持ちなんでしょう。
やっぱり企業だとかでしょうか？


財政再建のための国有地売却の一環として来年度以降の見通しだそうですが、まずは「無駄な出費」を作らないようにして欲しいものです。






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   <title>屋根裏収納は使える？</title>
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   <published>2007-09-12T17:16:35Z</published>
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      少しでも収納を増やそうとすると、屋根裏の有効利用が手っ取り早そうですね。

屋根裏収納の向き不向きを知って、賢く使いたいものです。
      屋根裏収納は、文字通り屋根裏にあるので、そこにはハシゴで上り下りするのが一般的です。

はしごを使うので、あまり大きなものや重いものは収納できません。

頑張れば出来なくもないですが、かなり大変です。


急なはしご（階段）になるので、年をとってからの利用は、少々危険が伴います。


夏場は、屋根裏は随分と暑くなるので、熱に弱いものを収納するのに向きません。


これらのことから、屋根裏収納は、ちょっとしたものを収納するのに向いていますね。

その辺に仕舞っておくと邪魔だけど、捨てられない〜というものとか（笑）


「何を収納するのか」を考えて、屋根裏収納を作るかどうか決められるといいですね。


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   <title>パントリー（食品庫）の使い道</title>
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   <published>2007-09-12T17:06:53Z</published>
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   <summary>食品庫の使い道</summary>
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      主婦にとって、憧れの食品庫。

パントリーは食品を置くだけでなく、様々な使い道があります。


      例えば、重箱など、季節限定で使う道具は、キッチンにあると邪魔ですが、食料庫にあれば問題ありませんね。

アイランド型のキッチンは、おしゃれな一方、ゴミ箱の置き場に困りがちです。

こういうときも、食品庫にちょこっと置けば、スッキリした見た目を保てます。

キッチンの掃除道具だとかも置けますしね。

雑然としたキッチンから開放されたい方にはうってつけです。


ちなみに、パントリーの棚の奥行きは４５センチくらいが使いやすいみたいですよ。
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   <title>シュークロークの臭い対策</title>
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      シュークロークがあればなぁ。。。

狭いアパート暮らしでは、憧れのシュークローク。

玄関に靴がいっぱいで、お客様が来たとき大慌て。

そんな経験ありませんか？


      どうしても、靴って家族が増えれば増えただけ、置き場に困るほどになってしまいます。

玄関には、傘もあるし、子どもの外で使うおもちゃもあるし、ごちゃごちゃしてしまいがち。


玄関脇に、シュークロークがあると、玄関はすっきり、急なお客様にもあわてずにすみます。

でも、問題はシュークロークの「臭い」。


シュークロークは普通、靴をむき出しのまましまうように作られています。

だから臭うんです（汗）

換気扇をつけたり、小窓をつけたり、換気の手段を何かしら作っておかなくてはなりませんね。

靴の収納部分にだけ、扉をつけてもらうというのも手です。






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   <title>工事用図面を貰おう</title>
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   <published>2007-09-11T16:36:18Z</published>
   <updated>2007-09-11T16:45:30Z</updated>
   
   <summary>工事用図面で欠陥防止</summary>
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      欠陥住宅にならないようにチェックするため、工事用図面を貰っておきましょう。

私たち、建て主が貰う図面は、平面図（間取り図）や立面図だけであることが多いもの。

でも、現場でチェックを入れようと思ったら、工事用図面が必要になります。
      基礎伏図（きそぶせ図）、床伏図　（ゆかぶせ図）（プレカット図ということもあります）、矩計図　（かなばかり図）等があります。


工事用の図面なので、私たち素人には分からないことだらけです。

でも、欠陥防止のチェックには必要ですし、今後メンテナンスを入れるときにあると、重宝するものでもあります。

言わないともらえないことも多いので、業者に言ってもらってくださいね。



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