畳のサイズはどれも同じ大きさとは限りません。
六畳といわれても、全てが同じ広さになるとは限らないのです。
畳には、以下の種類があります。
京間(本間) 955mm×1910mm
中京間(三六間) 910mm×1820mm
江戸間(関東間、五八間) 880mm×1760mm
団地間(公団サイズ、五六間) 850mm×1700mm
ざっとあげるだけでもこれだけありますが、さらに地域によって、もっと分類もあるようです。
こう見ると団地間と京間では、随分な差がありますよね。
畳数が同じでも、部屋の広さは畳の種類によって随分変わってきてしまいます。
基本は91センチを基本と考える「尺モジュール」という測りかたをとります。
メーターモジュールというセンチやメートルなどの、普段使い慣れた方法とは随分違うので、建具などの配置は単位をどちらかにあわせて考える必要がでてきます。
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